親戚がディズニーストラテジーを学んでいます

親戚は塾の講師をしているのですが、生徒との関係について常に悩んでいると言います。
子供と接するにおいて、いつも大人がその関係に悩んでいることは、それだけ子供のことを思ってのことで良いことだと思うのですが、親戚はどこかにその悩みの突破口が欲しくてディズニーストラテジーを学び始めたそうです。
親戚は塾の講師をするようになってからずっと教える立場で、教わる立場は学生の頃以来と、久しぶりの生徒気分でわくわくしているそうです。
その様子を見て、長くほとんど休みをとらないで生徒を教える立場だったことに、ちょっと疲れを感じていたのではないだろうかと思いました。
その勉強をしている間は、自身を癒して、しばしお仕事の休暇気分も味わって欲しいと思いました。
子供との関係は、大人は常に気持ちのどこかに緊張し続けている部分があると思います。
それは子供の為なのですが、長く続けば自身の負担となって、子供に逆効果の接し方になってしまいかねないと思いました。
この勉強の機会を通じていろんな回復をして復帰して欲しいと思いました。